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2020.3.7-8大阪、3.28-29東京DREAM GAMES開催

December 19, 2019

【DREAM GAMES 2020開催企画】のお知らせです。
 

2020年は東京と大阪でそれぞれ年間3回の土日2days開催を新たな軸となる開催として定着させていく計画でいます。
まずは2020年3月7-8日に大阪で、3月28-29日に東京での開催を予定しております。

 

 

年間3回ずつというこだわりは、何月生まれの選手でも優勝のチャンスがあるように…という思いからです。年間2回にしておこうかな…とも思いましたが、2回のうちクラスアップ前の参加したいほうに参加できなかったら残念だろうから、3回あればどこか1回は参加できるかなと思いまして。

 

できれば各月で年間6開催や埼スタのように毎月開催を、しかもそれを関東と関西でしていきたい気持ちもありますが、そこまでやるのは現状無理がありますし、他の地方でも開催をしていきたいので、年間3回としました。

 

また埼スタでの毎月1回の開催と上記の日曜開催はこれまでどおりのDRCの開催趣旨と内容(一部変更有)でやっていく予定でますが、上記の土曜開催とその他の開催は参加費も敷居も下げた新たな内容で『DREAM GAMES』として開催していきます。

 

原点回帰ということで、『DREAM GAMES』で使える車両はストライダーエンジョイカップの規定をベースに、ストライダーの鉄フレームと同等かそれ以下の価格の製品は可とする予定でしたが、土曜日はエンジョイカップルールで、日曜日はストライダー以外の車両も可とすることになりました。本当はアルミフレームも無しでいきたいくらいですが、すでに購入(しかも鉄のあとでもう1台)という方が大勢いると思いますので、ストライダーPROは可とし

 

この判断に至ったのはなんだかんだ言ってSTRや他社のカーボンフレームなどを購入している人たちもエンジョイカップにも参戦していて鉄やアルミフレームのストライダーも持っていることに気付いたからです。
 

ランバイクレース業界は嬉しいことでもありますが、ハイレベル化になりすぎて初級者が入ってきにくい現状は間違いないと思います。それでもストライダーカップやエンジョイカップにはまだまだ初級者も多くいるのはなぜなのか? じっくり考えた結果この発表に至りました。
 

これまでのDRCは全日本で優勝して日本一になりたい!という目標をもった親子を応援したくていろんな細かなクラス分けをしてきました。6歳クラスやオープンクラスもやってきたのもそんな親子に自信をつけてほしくて継続してきましたが、最近では各チームの充実した練習会も増え、レースでの自信よりも練習会で技術を…という方が増えてきているのをエントリーで実感しています。
 

気付けばDREAM GAMESを立ち上げてから4年目だと思っていましたが、もう5年が経とうとしていました。(^^;
5年間は意地でも…と努力してきましたが、これまでのやり方、考え方ではもう限界だと判断しました。スポーツ化とかローコストイコールコンディションの車両でのワンメークレースなどの夢はちょっと後回しにすることにいました。
 

原点回帰の計画はきっとこれまでよりはエントリーをいただけると思っています。これでもエントリーが減るようならもう事業としてスポンサーを得て開催していく目標は断念するつもりです。

名称は変更するかもいれませんが、特別な思い入れとこだわりのDRC(KBC)も継続していくつもりです。
 

諸々詳細はお正月明けになりそうですが、ご期待いただけましたら幸いです。
鉄フレームストライダーとかPROとか大事にとっておいてくださいね~。

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今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

DREAM GAMES 皆井健治
 

 

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